新着情報

当院で行える検査のご案内

2015年02月23日

心電図

不整脈や狭心症、心筋梗塞、心臓肥大などの心臓病の診断に用いられます。動悸、息切れ、脈の乱れ、胸痛などの症状の方に有益な検査です。

写真 (6)

ホルター心電図

小型軽量の装置を身につけて、24時間の心電図を記録する検査です。不整脈の程度や動悸、息切れ、胸の痛みなどの症状があった時に心電図がどのような状態かを捉えることができます。

血圧脈波

両手、両足の血圧を測定し、血管の詰まりの有無や程度を調べます。血管年齢を調べることができます。

写真 (9)

超音波検査

超音波を用いて心臓の動きや大きさを観察し、心臓弁膜症の有無や心筋梗塞の発見ができます。また頸動脈や下肢血管に詰まりや狭くなっている部分がないかを調べることもできます。

写真 (7)

トレッドミル検査

動くベルトの上を歩いたり、自転車型のエルゴメーターをこいだりして心臓に負荷をかけ、心電図や血圧の変化・症状の有無を評価する検査です。虚血性心疾患や不整脈の診断に有用です。

IMG_0638

IMG_0641

心肺運動負荷試験

心電図、血圧、呼気中の酸素、二酸化炭素の濃度を計測しながら運動(自転車こぎ)をしていただきます。心臓だけでなく、肺や運動に使われる筋肉の状態などを総合的に見て運動耐容能(体力)を評価する検査です。運動療法(心臓リハビリ)をする際、どの程度の運動をすればよいのかという点において、現時点での体力を評価し、心臓に負担なく安全に行える運動量の具体的な指導(運動処方)をさせていただきます。

 

胸部X線検査

心臓の大きさや肺の病変、胸水の有無などがわかります。

写真 (10)