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2月の減塩教室*その1

2017年03月18日

<2月の減塩教室>

2月21日(火)、22日(水)に減塩教室を開催しました☆
2月のメニューは、
ちらし寿司・なすのはさみ揚げ・春菊のごま和え・いちごです♪
(塩分1.9g、550kcal、野菜は126g使用)

握り寿司、巻き寿司、いなり寿司、海鮮丼、ちらし寿司。酢飯って美味しいですよね(^ν^)
酢飯は酸っぱいからヘルシーというイメージがありますが、実は、酢飯には酢をきかせるために、意外にもたくさんの塩が入っています (›´A`‹ )
お寿司にも色んな種類がありますが、握り寿司だと一貫(シャリ20g)には、0.3〜0.6g程度の塩分が含まれます。

酢飯以外にも、ネタにも塩分は含まれます。お魚はもともと海水の中を泳いでいたので、魚自体にも塩分は含まれますし、

また、卵焼きなどの味付けされたもの、穴子やうなぎのタレにも塩分は含まれます。
回転寿しに行くと10貫なんてペローリと食べちゃいますね。10貫食べると塩分3〜6g(||-д-)
そんなに入っているのか!とビックリです。

お寿司に醤油をつけて食べると、醤油は小さじ1で塩分約1g(…あなたは小さじ1でおさまってますか??)、ガリ10gで塩分0.3g程度です(›´A`‹ )

それに加えて汁物を飲むとさらに塩分がプラスされます。お吸い物の一般的な塩分量は1.5g程になります。

お寿司を食べた時の塩分量は、驚愕の6〜9gです!(||OдO||)ヒャー

ちなみに、、高血圧の方の1日の塩分摂取目標量は【6g】です。余裕で超えてしまいますね。゜(ノω・`)゜。アゥ
このように、寿司には塩分が多く含まれるので、食べる時には工夫が必要です。

1.つける醤油の量は少量にしましょう。
シャリではなくネタにつけると染み込む醤油の量を抑えることができます。

2.ガリや汁物は控えましょう。
減塩のコツは引き算方式です。少しでも、減らせるところから減らしましょう。

3.食べ過ぎないこと。
食べる量が多ければ、塩分摂取量はもちろん増えます。また、寿司のみでは栄養バランスが偏ってしまうので、野菜もいっしょにとる満足感も得られていいですね(^ν^)

4.自宅で酢飯を作る際は、ご飯に昆布を加えて炊いたり、白胡麻や生姜などの薬味を加えると風味が増し、加える調味料も抑えることができます。

ちょっとした意識で塩分量は減らせます!
出来ることからトライしてみましょう(*>ω<)b