平山ハートクリニック
こんな方はいませんか?

心不全の症状

息切れや、疲れやすさ。体の浮腫。

大動脈弁狭窄症の症状

階段を上がると息切れがする。重いものを持つと全胸部に圧迫感を感じる。時々気が遠くなることがある。

下肢静脈瘤の症状

下肢の皮膚に血管がごわごわと蛇行している。夕方になると下肢がだるい。むくむ。かゆい。

ニコチンによる薬物中毒

タバコをやめたいが、すぐくじけて止められない。

心不全の症状

息切れや、疲れやすさ。体の浮腫。

心不全の症状とは

息切れや、疲れやすさ。体の浮腫。

人の体は、生きていく上で酸素と様々な栄養を必要としています。心臓はポンプの役割をしていて酸素や栄養を豊富に含んだ血液を1分間に4〜8リットルもの量を体から汲上げて、また体へと送り続けています。そして様々な理由で、このポンプとしての機能が損なわれると生きていく上で必要な血液を十分に汲上げたり、送り出せなくなってしまいます。そうなると坂道を上ったりする際に、酸素や栄養不足で息が上がりやすくなったり体がだるくなります。ポンプの機能低下が進行すると普段の生活にも支障が出るようになります。心不全の原因はさまざまであり、治療方法も様々です。心不全でお悩みの方、是非当院を受診ください。

大動脈弁狭窄症の症状

階段を上ると息切れがする。重いものを持つと全胸部に圧迫感を感じる。時々気が遠くなる事がある。

大動脈弁狭窄症とは

階段を上ると息切れがする。重いものを持つと全胸部に圧迫感を感じる。時々気が遠くなる事がある。

心臓のはたらきはポンプの作用です。心臓の収縮によって血液が押し出されて全身へ流れていきます。この時、血液が逆流しないように一方向弁の役割をするのが心臓弁です。大動脈弁は左心室から全身へ血液が流れ出る際の逆流防止弁の役割を果たしています。
最近、社会の高齢化とともに全身の動脈硬化性変化の一部としてこの大動脈弁が石灰化により硬くなり、弁口が狭くなる大動脈弁狭窄症という病気が増加しています。弁口が狭くなると血液の流れが悪くなり心臓から流れ出る血液量が少なくなります。そのため、階段を上ったりすると息切れがする、胸が痛くなる、時には失神したりします。治療法は、軽ければ薬、重くなると死の危険性が高くなりますので大動脈弁人工弁置換術が必要になります。さらに、全身状態が悪く手術に耐え得ない方は、カテーテルによる人工弁置換術(TAVI;タビ)という治療法も開発されました。
重度の大動脈弁狭窄症は、心不全や突然死の原因となります。上記のような症状が一つでもある方は早めにご相談ください。

下肢静脈瘤の症状

下肢の皮膚に血管がごわごわと蛇行している。夕方になると下肢がだるい。むくむ。かゆい。

下肢静脈瘤とは

下肢の皮膚に血管がごわごわと蛇行している。夕方になると下肢がだるい。むくむ。かゆい。

最近、下肢の静脈がごわごわと目立って気になる方が増えています。しかし、下肢静脈瘤は美的に問題だけではないのです。下肢静脈には静脈弁という足先から心臓に血液が逆流しないように逆流防止弁が備わっています。この静脈弁が壊れたために下肢の静脈にある血液がうっ滞して流れが悪くなった状態になっているのが下肢静脈瘤という病気です。血液の還流が悪いために、皮膚の代謝が悪くなり、足がだるい。重い。腫れる。かゆい。痛いなどの症状がでます。重症になると皮膚潰瘍を起こしたりする怖い病気なのです。治療には、圧迫療法。ストリッピング(静脈抜去)療法。レーザー治療などありますので気になる方はご相談ください。
下肢静脈瘤に対するストリッピング手術を行っています。手術は、局所麻酔で行いますので痛みも無く、日帰りで出来ます。

ニコチンによる薬物中毒

タバコをやめたいが、すぐくじけて止められない。

禁煙外来

タバコをやめたいが、すぐくじけて止められない。

喫煙は様々な慢性病の原因となります。よく知られているのは、脳卒中、心筋梗塞、動脈硬化、がん、慢性呼吸不全(肺気腫、慢性気管支炎)、歯周病、皮膚の老化(しわ)などが知られています。タバコを止められないのは実は、ニコチンという成分の薬物中毒そして習慣行動が原因なのです。喫煙は自分の体を蝕むだけでなく、あなたが吸っている近くにいるあなたの大切な方も、タバコの煙を吸ってしまい健康を害してしまいます。禁煙したいと思っている方は、是非ともご相談ください。