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8月の栄養教室のご報告

2020.9.10

8 月4 日(火)減塩料理教室を開催しました♧
8 月18 日(水)24 日(月)25 日(火)26 日(水)は栄養教室を開催しました♫

減塩教室・減塩料理教室を8月より再開予定でしたが、コロナウィルス感染拡大防止のため料理教室は中止し、その代わりに栄養教室を⾏いました。
栄養教室では1 食分の減塩レシピの紹介(作り方・減塩のポイントを詳しく説明します)
減塩のコツだけでなく、テーマに沿った栄養の話を実施しています。
8 月の栄養教室のテーマ
「減塩でも楽しむ麺料理を楽しむ♫」でした。



食欲のない夏、そうめんやざる蕎麦など、つるっと食べられる麺類を選びがちな季節ですね。
麺は塩分が高いというイメージが強く、汁を残すように気を遣っている方も多いかと思います。
しかし、麺自体にも塩分が含まれており、その量は種類によりさまざまなことをご存じですか?
今回は麺の種類ごとに塩分を比較してみました。
麺の種類によって塩分の量は違いますが、麺は茹でることにより、塩分がゆで汁に流れていきます。
今回は、1人前の麺の量で、茹でる前と後の塩分量も比較し、学びました。

≪ Point!≫
■ほとんどの塩分はゆで汁に流出
ただし、一度茹でてから冷凍してある冷凍麺は、再度茹でても塩分の変化は少ないため、冷凍うどんは他の麺と比較し、塩分が高めとなっています。
■塩分 0 のスパゲッティも注意
もともと塩分は0 のスパゲッティですが、塩茹ですることにより1.0gの塩分を吸収してしまうため注意が必要です。
■塩分を気にするならうどんよりそば!
うどんとそば、どちらを食べようか悩んだ場合、そばのほうが塩分控えめのため、 おすすめです。
先ほど塩分が高いと紹介した冷凍うどんですが、冷凍そばの場合、塩分は0です。
■焼きそば麺はしっかり味がついているので注意!
中華麺は塩分が低い一方、焼きそば麺はもともと多くの塩分が含まれています。
調理の際も茹でないため塩分の流出が少なく、注意が必要です。
(焼きそば麺は1 人前0.7gの塩分)
その他、メニューで使った鶏むね肉をパサつかずに調理する方法や冷凍きのこの栄養価UP の秘密についてなどご紹介しました。
今回のように、減塩のコツだけではなく、メニューに使用した食材をおいしく・効率よく栄養を取り入れる秘訣などをご紹介いたします。
血圧だけでなく血糖値、コレステロール、尿酸値、動脈硬化、体重が気になる方もお待ちしております♪