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下肢静脈瘤手術

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  • 下肢静脈瘤

    下肢静脈瘤とは

    下肢静脈瘤とは足の血管がふくれてこぶの様になる病気です。
    良性の病気ですので、治療をしなくても健康を損なうことはありません。
    しかし、自然に治ることはありません。足にこぶの様な血管が目立つ見た目の問題、だるさやむくみなどの症状が日常的に起こり、患者さんを苦しめます。重症になると、湿疹ができたり、皮膚が破れたり(潰瘍)、出血をおこすことがあります。

  • このような症状はありませんか?

    このような症状はありませんか?

    ◯ 足の血管が目立つ
    ◯ 足がむくむ
    ◯ 寝ている時や朝方に足がつる
    ◯ ふくらはぎがだるかったり疲れやすい
    ◯ 膝より下に湿疹が出来たり皮膚の色が黒ずんでくる
    ◯ 怪我をしたら治りにくい・足にかゆみがある

  • 下肢静脈瘤の検査

    超音波検査で血液の流れを見ることで静脈弁の異常があるかどうかが正確にわかります。

下肢静脈瘤の治療

  • 伏在静脈ストリッピング術

    ストリッピング手術の一般的な方法はとしては、足のつけ根の部分と膝の部分の2カ所を1cmほど切開して、静脈瘤のある伏在静脈にワイヤーを挿入し、ワイヤーを引き抜くことによって静脈を一緒に抜き取るという手術です。鎮静麻酔薬と局所麻酔薬を併用して行いますので大きな痛みを感じることなく手術を受けることが出来ます。
    手術は日帰りで受けることが出来ます。当クリニックでは土曜日を手術日にしていますが、都合により平日の手術をご希望の方はご相談ください。